冷えとりQ&A

冷えとりQ&A

皆様から寄せられる疑問・質問を載せています。

Q:靴下の履き方を教えてください。

A:1枚目【絹・5本指靴下】→2枚目【綿又はウール・5本指靴下】→3枚目【絹・先丸靴下】→4枚目【綿又はウール・先丸靴下】  5枚目以降は綿先丸→ウール先丸又は絹先丸を交互に履きます。

Q:半身浴の仕方を教えてください。

A:お湯の温度は37度から38度で体温に近いぬるめの温度。腕を浴槽から出してみぞおちから下までつかる。腕を出しにくい場合は風呂用のいすなどを利用してください。最低20分(長く入るのは良い)ほどお湯につかる。浴槽から出たら体を拭き、まず靴下を履いてください。衣服は下から上へが基本です。    靴下→下着→ズボン→上着(薄着が良いとされています)   ※水分補給は十分にしてください。 

Q:なかなか半身浴が出来ない環境なのですが‥。

A:足湯は半身浴と同じくらい効果があります。バケツにご自分が気持ち良いと思う温度のお湯を入れます。足首までしっかりつかるようにして、30分以上は両足をお湯につけて温めてください。ポットなどにあらかじめお湯を用意して、お湯が冷めてきたら、適温になるまで足し湯をしてください。お湯から足を出したらしっかりと水気をふいて、すぐに靴下を履いてください。

Q:冷えとりをして初めての夏を迎えますがどうしたらよいですか?

A:くつ下の枚数はできるだけ減らすことなくお過ごしになるのが良いと思います…以外と不快に感じないものです。是非お試し下さい。

Q:夏によいくつ下は 絹+綿?それとも絹+ウール?

A:肌に直接触れるくつ下は絹がよいと思われますが、2足目以降は汗をかき湿気の多い夏こそ、通気性が良く湿気を溜め込まず、ムレることもないウールくつ下がおすすめです。綿は吸湿性に優れておりますが 放湿しにくいので湿りがちです(こまめに取り替え可能でしたらOK

Q:夏のレギンスは必要ですか?

A:レギンスの枚数はお好みで調節なさってくださいね。吸湿・放湿できるシルクのレギンスは一枚はかれる方が汗が肌についてチリチリしたり、かゆみなどの不快が少なく、又男性の方もシルクズボン下(又はステテコタイプ)を利用されるとサラッとして気持ちよくお過ごし頂けると思います。ゆったりしている※紬のズボン下も夏に人気です。(室内着としてもお使い頂けます。)

Q:就寝時暑くてくつ下、レギンスの重ね履きができません…何かよい方法は?

A:風の通り・室温など環境は異なりますが、上着はキャミソール又はタンクトップのみ、下半身はレギンスが着用できなければ無理せずくつ下を少しはかれてみるとよいでしょう。そして、翌朝の目覚めを目安にされるとよいとおもいます。心地良い目覚めですか?それとも、だるさや疲れが残っていますか?

Q:夏の湯たんぽの使い方を教えて?夏でも湯たんぽを入れるのですか?

A:各々体温、体感温度が違いますので全て無理なく心地良くしていかれるのがよいと思います。ご自分のからだに目を向けながら使用したいか否かを決められることが大切です。通常より小さめの湯たんぽ※猫ぽんは暑い季節にも使いやすいかもしれません。小さく軽めですので持ち運び易く力のないご高齢の方もにお使い頂けます。

Q:冷房が苦手で、お腹が痛くなります…腹巻きは必要ですか?

A:からだからのサインだと思いますので大切に受け止めましょう。食べ過ぎ・飲み過ぎが多くなっていませんか?特に甘いものが多くなっていませんか?まずは足元にしっかりとくつ下の重ね履きし、試しにお腹にタオル等を巻いてみて、心地良く落ち着かれる様でしたら、

※腹巻きを準備されると良いですね。

Q:夏、外にシルクを干すとゴワゴワになって困ります…何かよい方法は?

A:シルクは陰干しがよく、薄くて乾きが早いので室内干しをされるとよいですね。     

  • 2016.01.10
  • 00:22

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