冷えとり靴下と天然素材の店

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冷えとりとは

『冷えとり』ちょっと聞き慣れない言葉ですね。進藤義晴先生に教えて頂いている方法です。

☆足元をしっかりと温める(頭寒足熱)
・くつ下の重ね履き・半身浴・湯たんぽを使っての就寝 など

☆食事は感謝の気持ちを忘れず食べ過ぎをしない

☆他人本意に考える心
イライラ、クヨクヨ、ハラハラの自分本意を捨てて心を丸く穏やかに。

以上の事を心がけることにより自然治癒力の働きがよくなり健康を維持又は取り戻す事が出来ます。

そして活き活き生きることが冷えとりの最終目的です。
効果的な靴下の重ね履き・・・最低4枚を重ね履きをおすすめします。え〜!?4枚も・・・と驚かれるでしょう?でも、足元を温めるとこ〜んなに体が楽で、こ〜んなに気持ちがいいのかと実感されることでしょう。同じものを何枚もではなく、異素材を組み合わせていくことが効果大です!(重ね履き用ですので、靴下はみな、ゆったりしています。)
〜 効果的な重ね履き靴下4枚 〜
1枚目・・・絹100%の5本指靴下 生成りのみ
 進藤先生監修のもと作られました。排毒力の強い靴下です。薄く、シルク特有の肌触りで、夏涼しく、冬暖かです。上質なゆったりとした締め付け感のない靴下です。

2枚目・・・綿またはウール100%5本指 生成りのみ
      1枚目の絹5本指靴下が吸湿・放湿したものをこの靴下が吸湿します。

3枚目・・・絹100%先丸靴下 生成りのみ
       絹100%ですので、排毒力が強く吸湿・放湿力に優れています。足首を締め付けず、ゆったりしています。
       4枚目・・・綿100%先丸靴下 

重ね履きをしますとからだ全体の血行が良くなり、汗・痛み・かゆみとしての反応も出てきます。
4足に限らず、ご自分の体調にあわせ、また、からだの冷えを感じられる方は、もっともっと重ね履きをお試しください。そして、大切なことは、常に頭寒足熱、足元を暖め、上半身は薄着にすることです。

基本の4足

重ね履き7枚

重ね履き8枚

重ね履き12枚

重ね履き14枚

繭結では綿のくつ下を豊富なカラーバリエーションでご用意しています。